齋藤一徳の名作映画集

齋藤一徳が選ぶ2000年公開の名作映画

 

あなたは映画を見るのは好きですか?
齋藤一徳は、少なくとも週に1本見るようにしており、以前は週10本以上見ていた時代もあります。

 

量をこなすとなると、やはり駄作や全く心に響かない作品も見ることになります。
しかし人の心を揺さぶり、記憶に残る、不変の価値を持つ映画を見た日の気分は素晴らしいものです。

 

今回は私が見た中で所謂「名作」と呼ばれる映画たちを紹介します。

 

未だにファンを虜にしてやまない映画といえば「バックトゥーザフューチャー」ではないでしょうか。
私は基本SFはあまり見ないのですが、見た当時「もう一回見たい」となったことをよく覚えております。

 

逆に「ショーシャンクの空に」は、とてもいい映画で愛してると言っても過言ではないが、非常に体力を要する作品のため「大好きだけれど、しばらく見なくてイイかな」と思ったことを覚えております。
見た当初、人に勧めた回数が一番多かったのもこの作品でした。

 

密室劇の金字塔として決して忘れてはならない作品「十二人の怒れる男」。
私は密室劇の映画が好きで、日本の作品に関してはほぼ全て見ているのではないかと思います。
こちらは2007年にリメイクもされており、比較的リメイク版の方が見やすいのではないかと思います。
密室の中で少しずつ絡まっていた糸が解けるように真実に近づく作品はやはり見てて気持ちが良いですね。

 

ぜひあなたもこの機会にご覧になっては如何でしょうか。